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「800字怪談の魅力」 レポ



田辺青蛙さんをお迎えしてのひら怪、無事に終了いたしました!
総勢約20名の怪談好きの皆さんが集まってくださいました。
田辺さんと三輪さんのトークも盛り上がり、参加者からの質問でまたさらに盛り上がりました。
三輪さん・田辺さんによる第一回大阪てのひら怪談大賞・優秀賞受賞作の朗読もあり、
選考裏話やポイントなど意外なお話をお聞きすることができました。

選考については「大阪圏在住者と非大阪圏在住者で評価が分かれる作品があった」そうです。
選考者が全員怪談作家という訳ではなく視点がバラバラだったこともあり、
受賞作品のバランスも良かったではないかとのこと。
プロの作家さんも多数応募されていたのですが800字怪談においてはプロでもアマチュアでも大差はないそうで、
「某ベストセラー作家が書いたとしても800字怪談では賞をとれるかどうかはわからない!」みたいです。
ただし、大きな差としては「プロは誤字脱字が少ない」んだそうです!
「いい作品なのに誤字があるだけで醒めてしまうのがとても残念だった。見直しはしっかりと!」と田辺さんが力説されていました。
今回応募しようと思うみなさん、しっかり見直しましょう!!
それから場所・時間の説明に文字数を取られてしまっている作品が多かったようです。
「同じ話を複数の文字数パターンで書いてみたら面白さも違ってくる。余計な表現を削る練習にもなるのではないか」
という素敵なアドバイスもいただきました。
小説に限らず、俳句・短歌・散文詩でもOKとのことです。

最後に田辺さんよりメッセージをいただきました。
「迷っている方も気軽にチャレンジしてみてください。プロでも素人でも差はありません。そして山下さんはどんな作品でもイラストを描いてくださいます!何千人の軍勢の話でも!」

第二回大阪てのひら怪談の募集締切は11/30 23:59です。
まだ時間がありますので、今からでも間に合いますよ!
応募方法や詳細は↓↓↓
http://osakakwaidan.hatenablog.com/entry/2016/09/29/152723

もっと具体的に800字怪談のポイントをつかみたい方は、
11/13(日)14:00~ 「怪を 『書く・読む・語る』 800字怪談の世界」 へ是非お越し下さい。
文芸評論家・アンソロジストで怪談雑誌「幽」の編集顧問東雅夫さんと本日お話いただいた田辺青蛙さんの対談会です。
質疑応答もありです!
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